3月11日に卒業祝いは不謹慎で非常識!?

おはようございます

本日は、コチラの記事を目にしたのですが、おかしいな?と思ったので記事を書いていきます

3月11日に吉岡市の中学校で出される給食の献立が一部の人達から問題視されているらしい

 

問題視されている献立とは赤飯などのお祝いするための献立であり

東日本大震災の起きた日に、お祝いをするための献立にするなんて非常識だ!との事

3月15日が卒業式らしいのだが、土日を挟むために3月11日が最後の給食となるらしい

 

正直、この献立に非常識だと言ってる人間は何も考えていない馬鹿なのだろう

この献立は卒業生を祝うものであり、東日本大震災を祝っている訳ではない

そして東日本大震災が起きた日だからと、何かのお祝いをしたらダメな訳でもない

何かとこじつけて非常識だの不謹慎だの言う人間がいるが

悲しむ人間を笑ったり、さげずんだりしている訳でもなく

単に祝われるべき人が祝われるだけなのだ

自分が卒業した時の事などを自分たちは忘れているのだろう

 

東日本大震災で多くの方はなくなったかもしれないが

死にたくなくて死んだ人は毎日どこかで必ずいる

3月11日に祝い事をするなと言うなら、言ったお前は365日祝い事をするな

人の死に差をつけるな

 

以上が僕の考えでした

皆さんはどう思いますか?不謹慎で非常識ですかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. 初めてコメントします
    私も加川さんの考えに同感です。
    自分の子供がもし結婚式を挙げるとした時3.11の日だったとしたら反対するのでしょうか?最後の給食だと言うのにこんな事で騒ぎになって子供達の気持ちは考えているのでしょうかね。
    3.11の日に何をしようが食べようがいいと思う。震災を忘れてしまわない様にすることの方が大事だと思いますけどね。

  2. 祝われるべき人達を批判する権利なんて誰にもありませんからね

  3. 私も加川さんと同意見ですね。
    いちいちこじつけてなんでもかんでも、不謹慎とか言ってたら、なにもできない。

  4. こういうのは自分自身の問題として自重したりすればいいもので
    社会や他人を批判し強制させていくものじゃないですからね。
    とどのつまり「自分が不快だから周りは私に配慮しろ」というわがままを押しつける論理であり、被災者を大義名分に利用している分、思いやりどころか卑怯者の論理です。

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